足湯

お湯をはった桶に足を入れ、手をマッサージさせてもらうことを「足湯」と呼び、そのときの会話を大事にしています。仮設住宅やサロンで不定期に開催しています。

    2014年5月26日

 “足湯”と聞かれたら、温泉街の街角などに設置されている足湯を想像すると思います。しかし、ここで行われている足湯は違います。1995年に起きた阪神・淡路大震災。この時、鍼灸師(しんきゅうし)のインターンの方が避難所の方々にホッとしてもらえる時間を提供したいと、足湯ボランティアとして、各避難所を巡ったのが始まりです。そう、足湯は震災後の被災地から生まれた“ボランティア活動”なんです。

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